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イッセイ ミヤケのメンズブランド「アイム メン」“絵画を着る”ニット、7色の糸で女性の顔を描く

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)が展開するアイム メン(IM MEN)から新作「ペインティング ニット」が登場。2021年10月16日(土)よりイッセイ ミヤケ 銀座、イッセイ ミヤケ 渋谷ほかにて販売される。

アイム メンの“絵画を着るニット”


アイム メンの「ペインティング ニット」は、2021年9月、ミラノデザインウィークの期間中にミラノの旗艦店で開催された特別展示「グッチ 服 メンズ セットアップ」にて紹介されたアイテム。特別展示の際に協業した、イタリア人実業家兼アートディレクター、ファビオ・ベロッティ(Fabio Bellotti)の絵画からインスピレーションを得て製作された。



ファビオ・ベロッティとイッセイ ミヤケとのタッグは1970年代から続いており、今回の「ペインティング ニット」は、長年の交流を祝す意味で作られたスペシャルなアイテムでもある。繊細かつ力強い女性を描いた作品「REAL WOMEN」をモチーフに、柔らかいラムウール糸を7色使用し、ジャカード機で精密に編むことで原画の色彩を豊かに再現した。まさに“絵画を着るニット”だ。



なお、同アイテムは、すでに9月からはアイム メン / 青山のみで販売されていたもの。10月より取り扱い店舗を拡大しての展開となる。


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