記事一覧

残暑お見舞い申し上げます。

ファイル 9-1.jpg

暦の上ではとうに立秋が過ぎたというのに亜熱帯並みの蒸し暑さで東京の街がサウナと化しています。
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。

さて、今年もマップの制作が大詰めを迎えています。
おかげさまで、47企画ものご参加をいただきました。
展覧会にパフォーマンス、ワークショップなど、楽しい企画が盛りだくさんです。初参加の方たちも増え、うれしい限りです。
デザイナーの名倉さんは、暑さと戦いながら情報をまとめています。完成は9月5日の予定です。
楽しみにお待ちください。

(写真は昨年のマップです。)

東上野の路地

ファイル 8-1.jpgファイル 8-2.jpg

昨日ギャラリー空の帰り道に裏通りを歩いてみました。
細い路地が続いていて、写真のように風情のある家屋が軒を連ねていました。
「空」のオーナー沼尾さんのお話だと、上野から稲荷町に続く道は路地も多く、撮影スポットになるような建物やおいしいお団子やさんもあり、なかなか楽しい道だそうです。
写真の家のトタン、渋くていい色だと思いませんか。

Gallery空 訪問

ファイル 7-1.jpgファイル 7-2.jpg

今日はスタッフの渋谷さんと東上野のGallery空へ。
こちらでも「Love!Live」開催が決まりました。
昨年2月にオープン、今年は2階もギャラリースペースとして使用できるようになり、そこを使わせていただくことに。
アートリンク参加企画は公募展を企画中で、その入選作品の展示になるようです。

「空」を後に、私たちは上野公園を抜け言問通りから根津、谷中方面へ。新参加のギャラリーや店舗の場所をマップに掲載するため、場所の確認に歩いたのです。
途中、ギャラリー「りんごや」ではいい出会いもあって、参加企画がひとつ増えそうです。

最後は賑わう谷中銀座。かき氷でお疲れ様の乾杯(?)
美味しかったぁ!ねっ、渋谷さん。

事務局デスク

ファイル 6-1.jpgファイル 6-2.jpg

今日の写真は事務局のデスクです。
アートリンクの事務局はクマイ商店に間借りしています。
いつも美味しいお茶をだしてくれるうららちゃん、ありがとう!

ガイドマップ掲載への締め切りが今月末と迫ってきたので、
マップ納品までのスケジュールをデザイナーの名倉さんと
打ち合わせです。
参加予定のみなさん、お急ぎください。

そしてもう1枚の写真。
第2事務局、私のパソコンです。
このブログの更新もメールへの返信も実は自宅からこのパソコンでしています。
パソコンと携帯電話があれば、どこでも仕事ができちゃうんですよね。この便利さ、アナログ世代の私にはちょっと?なんですけどね。

ギャラリーKingyo訪問

ファイル 5-1.jpg

「Love!Live」の打ち合わせのため、ギャラリーKingyoを訪問しました。Kingyoでは27日(日)まで「KINGYOのきんぎょ展」を開催中。40人以上の作家たちの、思い思いのきんぎょが壮観です。

Kingyoでも「Love!Live」開催が決まりました。
どんなアーティストが登場するかお楽しみに!

夏は始まったばかりですが、もうすでに秋が待ち遠しい!
みなさま熱中症にご注意を。女性は日焼けにもですね。
明日は土用丑の日。スタミナつけて夏を元気に乗り切りましょう。

「修悦文字」

ファイル 4-1.jpg

急に激しい暑さがやってきました。参ります。
本日はアートリンク運営スタッフの芝山さん、渋谷さんとともにHIGUREを訪問、スタッフの兼平さんと下川さんに「Love!Live」のご相談。アートリンク参加企画は、ぬいぐるみ作家の阿部泰輔さんの展示と製作です。「楽しいことができるといいですね」とお話してきました。
さて、写真ですが。
すっかり有名になった「修悦文字」。
日暮里駅の改修工事も終わりに近づき、案内表示も少なくなってきました。見るなら今のうちかも。

「Love!Live」

ファイル 3-1.jpg

7月2日実行委員会開催。
「Love!Live」への出演依頼をするアーティスト5組を選出しました。それぞれのアーティストの映像を見、音源を聴き、舞台となるギャラリーとのコーディネートを考え、白熱の(?)議論の末、5組を決定しました。
まだ発表はできませんが、個性豊かなラインナップです。
どうぞお楽しみに!

ブログはじめました。

ファイル 2-1.jpg

今日からブログを始めます。
アートリンクの進行状況をはじめ、事務局からの情報発信の場にしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
さて。
去る6月25日(水)クマイ商店にて実行委員会を開催しました。
当日は「Love!Live」出演候補アーティストを実行委員たちが持ち寄りました。
音楽、ダンス、パフォーマンスなど多彩なアーティストたちが推薦され期待が高まります。次回はそれぞれのアーティストの映像、音源などに触れながら、最終的に5組のアーティストを決めたいと思います。
                         

ページ移動