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特別公演「鬼背参り」〜落語×踊り〜

落語『鬼背参り』は、夢枕獏が柳家喬太郎に書き下ろした怪奇落語です。今昔物語を下敷きにした恋に狂った女の情念の哀歌を柳家喬太郎が語り、田中泯が踊ります。この落語世界に田中泯という生身の肉体を置くことで、言葉と肉体、夢と現実、意識と無意識が溶けるような、高座と踊りの関係が創出します。

開催概要

日   時2009年10月26日(月) 開場 19:00 開演 19:30
*終了しました。
会   場護国山尊重院天王寺
出   演柳家 喬太郎(落語) 田中 泯(踊り)

出演者プロフィールはこちら

音   楽雲龍(笛)
原作/企画夢枕獏/馬場 憲一
定   員50名(先着順)
料   金チケット 1枚 3,500円(1枚につき1名のみ有効)

*料金のお支払いはお振込となります。
ご予約が成約されたお客様のみ、折り返し振込先をご連絡いたします。

*チケットは、お振込を確認後、順次発送いたします。

*お1人様2枚までのご予約とさせていただきます。

申 込 方 法9月14日(月) 10時より、当サイト上にて受付開始いたします。
*定員に達しましたので、受付終了しました。

出演者プロフィール

柳家 喬太郎 落語

1963年生。落語家。芸術薦賞新人賞、国立演芸大賞等受賞歴多数。
落語界を代表する若き名人。柳派の本寸法の古典落語から春風亭昇太等との新作落語集団SWAまで実に振幅の広い表現をする。
独演会即完売の人気の裏には、現代人の心を捉える深い落語解釈がある。CD,DVD多数。近著「落語こてんパン」(ポプラ社)も好評。

田中 泯 踊り

1946年生。ダンサー、農民。
芸術文化騎士章(フランス政府)、ミュンヘン演劇祭最優秀パフォーマンス賞、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など数々の賞を受賞。
「私は地を這う前衛である」と宣言し、師・土方巽へのオマージュを表す。その芸術性への賞賛は日本国内にとどまらず、国際的評価もすぐれて高い。
現在、ホールでの公演を止め、世界各地での場踊り、「中野plan-B」や 山梨の拠点「身体気象農場」での「白州ダンスフェス」等、粉骨砕身活動中。 映画「メゾン・ド・ヒミコ」「たそがれ清兵衛」等で、俳優としても注目されている。

*定員に達しましたので、受付終了しました。

お問い合わせ

谷中のおかって
TEL:080-3709-8349 / Mail:yanaka.okatte@gmail.com