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<art-Link 上野-谷中>に関するあれこれ

「art-Link 上野-谷中」って何?

「art-Link 上野-谷中」に参加するには?

プレイバック「art-Link 上野-谷中」

よくある質問



「art-Link 上野-谷中」って何?

<art-Link 上野-谷中>は、例年10月前半を中心とする時期に開催される、アートを共通項とした共同イベントです。
そして上野公園内には美術館や博物館など、数多くの文化施設が軒を並べています。一年を通して様々な展覧会やイベントが開催され、そのそれぞれを観るために、数多くの方が訪れます。




上野公園の隣には、道ひとつへだてて、公園地区とは全く異なる空間が広がっています。そこから谷中・根津・千駄木といった、いわゆる下町へと足を伸ばすことができます。
ここはもとより生活者の場所ですが、いまなお残る下町情緒を求めて町歩きのために、あるいは界隈にたくさんあるお寺や、谷中墓地などにお参りに訪れる方がたくさんいらっしゃいます。




展覧会を観るためにひとつの会場を訪れる方に、
町歩きの魅力を伝えることができないだろうか。
町を散策する方に、アートの魅力を伝えることができないだろうか。それが<art-Link 上野-谷中>の出発点です。

上野や谷中の町を歩きながら、点在するアートの拠点をたどる。
町歩きと美術鑑賞が、相互にその魅力を増幅しあうような、<art-Link 上野-谷中>はそのようなものでありたいと願っています。



art-Link 上野-谷中」に参加するには?

町歩きをする観客としてばかりでなく、ボランティアから企画の当事者に至るまで、様々な参加方法があるのが<art-Link 上野-谷中>の特徴です。
これは与えられた場ではなく、皆さんの交流が作り上げる場なのです。
単なる観客としてながめるよりも、直接運営に携わり、参加者と交流する方が興味深い体験や発見が出来ることうけあいです。
皆さんの積極的な参加をお待ちしております。


 

ボランティアとしての参加

ボランティアとして参加していただくための手がかりとして、
交流会を定期的に開催しております。

→(○What's new ★ ボランティア交流会のお知らせ


 
企画による参加
<art-Link 上野-谷中>には、上野公園の美術館・博物館といった 文化施設や、谷中・根津・千駄木界隈のギャラリーや商店、 あるいは個人など、様々な立場の団体・組織や個人が参加しています。

それぞれが自前の企画を持ち寄り、アートを共通項として各々の場所を つないでいこうとしています。企画の内容は展覧会に限りません。 ワークショップ、イベント、パフォーマンスなど様々です。

 

<art-Link 上野-谷中>に参加を希望する方は、
実行委員もしくは事務局までお問い合せください。

<art-Link 上野-谷中 2003>事務局
東京芸術大学 大学美術館内
担当:野口玲一
artlink97@yahoo.co.jp


プレイバック<art-Link 上野-谷中>

'97 <art-Link 上野-谷中>スタート。
上野の森美術館「眠れる森の美術」展の衛星企画としてして開始。
上野の森美術館での中村政人氏による黄色い部屋、
赤瀬川原平氏による、スカイ・ザ・バスハウスの高い煙突の上に
載った猫など、話題になりました。

 

'98-99 上野・谷中地区のマップによって企画をつなぐスタイルを確立。
町歩きのための、<art-Link 上野-谷中>マップが
基本アイテムになりました。
→リンク http://www.tctv.ne.jp/artlink/map.html


 

'00 事務局が設置されました。
<art-Link 上野-谷中>の重点テーマを設定するようになります。
この年は、美術の将来を担う子供たちのための
ワークショップを重視しました。


 

'01 重点テーマが主催企画に発展します。
東宝チェリーにおいて「art-Linkカフェ」を、
複数の拠点で「ヌーベルまんが宣言」を開催しました。
ボランティアの活躍によって、企画がかつてない規模で展開されました。
→リンク http://artlink2001.tripod.com/index2.html

 

'02 主催企画「谷中の恋」Ver.3の開催。
アート・イン・レジデンスの形で大木裕之監督に製作を依頼しました。
諏方神社で開催されたライブ上映会は、カフェ、ステージパフォーマンス、フリーマーケットなどを含む、縁日のようなイベント
(((こもれび*これもび)))にまで発展しました。
→リンク http://homepage3.nifty.com/aL/japanese/index.html